リフォーム屋さんの速報 DIY通信委員会

あまり大きな声では言えないですが...。 リフォーム業界の現場で起こる事や現場での裏話などをこっそりアップしちゃいます。

神奈川県川崎市のリフォーム屋(外壁塗装、内装、防水、設備など)のつぶやきです。 リフォーム業以外では現在流行のDIYのお手伝いや部材調達など個々のお客様のニーズに合ったプランを企画、ご提案させていただいております。 素人ではとてもわからない事のご相談なども承っております。

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雨天続きの10月、貴重な青空の下で、
第14回協和杯ゴルフコンペを開催いたしました

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優勝者のスコアは!!
なんと。。 『81』
プロ顔負けです

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いつもご参加くださっている皆さん、
本当にありがとうごさいました。
次回もよろしくお願いいたします

こんにちは!

今回は、少し珍しい某社本社屋内の「お稲荷さん」の工事レポートです。
制作パートナーには、日本中の寺社仏閣を手掛けておられる宮大工さん。
(日本一行列のできる宮大工さんかもしれません!)


宮大工
※この写真はイメージです


今回リニューアルをお任せいただいたのは、「水屋」と「灯篭」です
こういう工事は、普段以上に背筋が伸びますね


ちなみに…突然ですが皆さん。
「稲荷神社」について、正しい知識をお持ちでしょうか?
(筆者はだいぶ怪しいです
よい機会なので、調査してみることにしましたっ


「稲荷神社」とは 

通称「お稲荷さん」。
稲荷神社は、京都の「伏見稲荷大社」を総本宮として、全国に3万社以上。
由来は、『山城国風土記』の逸文によれば、

「和銅4年(711年)、秦伊侶具(はたのいろぐ)という人物が、餅を的にして弓を射たところ、餅が白鳥になって山の彼方へ飛んでいき、その白鳥が降り立った場所に稲がたわわに実った。そこに神様をおまつりしたことが伏見稲荷大社の創建である」

ということです。餅を的にして…
このくだりは、むしろ罰当たりな感じありますね
ともかく、それ以来。
稲作・農業だけでなく、生活全般のご利益があるとして信仰されています。

そして、お稲荷さんの象徴、キツネさん。
キツネは「お稲荷さんの使者」という位置づけのようです。
農耕を見守る守り神と考えられているのだそうですね

(もっと詳しく知りたいかたに、素晴らしいサイトをご案内します!)
7割の人が知らない?お稲荷さん、稲荷神社の神様はキツネではありません


ついでに、「水屋」に関連した豆知識も

水屋とは、社寺で、参詣人が口をすすぎ手を洗い清めるところ。みたらし。
とあります。
「みたらし」と聞いて「みたらし団子」を想像したそこのあなたへ
関連記事も、読んでみてくださいね

みたらし団子の由来は?


だいぶ脱線してしまいました
仕上がりは、こんな感じです


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完成した水屋です。銅板の屋根のフォルムが美しいですね
一層ありがたみが増したのでは…と自負しています


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こちらが灯篭。暗くなると照明が点灯します
雰囲気があって、とてもステキなのです


美しく新調されたことで、より愛されて、参拝者も増えますように。
本社・工場の皆さんを、これからも護ってください

以上、今回は「お稲荷さん」の工事についてレポートしました